キャリコン試験の理論家一覧理論家図鑑
「誰が
出題
※ 受験対策で
過去6回で○回 は、
-
No.01
🌥️🌥️🌥️ 過去6回で4回 スーパー Donald E. Super キャリア発達理論 キャリアを「一生かけて 自分らしさを 実現する 旅」と 考えた 人 -
No.02
🌥️🌥️🌥️ 過去6回で2回 ロジャーズ Carl R. Rogers カウンセリング理論(来談者中心療法) 「答えは相談者の 中に ある」と 考え、 聴く ことを 大切に した 人 -
No.03
🌥️🌥️🌥️ 過去6回で4回 クランボルツ John D. Krumboltz 社会的学習理論・計画された 「キャリアは偶発性 偶然の 出来事で 決まっていい」と 言った 人 -
No.04
🌥️🌥️🌥️ 過去6回で4回 シャイン Edgar H. Schein 組織心理学・キャリア・アンカー 「組織の中で 働く 人」の キャリアと、 ゆずれない 軸を 考えた 人 -
No.05
🌥️🌥️🌥️ 過去6回で2回 バンデューラ Albert Bandura 社会的学習理論 「人はまねして 学ぶ」 「できそうと 思う 力」を 研究した 人 -
No.06
🌥️🌥️🌥️ 過去6回で3回 ホランド John L. Holland 職業選択理論(RIASEC) 人と職場を 6つの タイプに 分けて 「相性」で 考えた 人 -
No.07
🌥️🌥️🌥️ 過去6回で5回 シュロスバーグ Nancy K. Schlossberg 転機(トランジション)の理論 人生の転機を 「4つの S」で 点検して 乗り切ろうと 教えた 人 -
No.08
🌥️🌥️🌥️ 過去6回で4回 サビカス Mark L. Savickas キャリア構築理論 キャリアを「自分で 語って 作っていく 物語」と 考えた、 21世紀の キャリア理論の 代表格 -
No.09
🌥️🌥️ 過去6回で2回 ジェラット H. B. Gelatt 意思決定理論 「決め方」を研究し、 後年 「わからない 未来を 前向きに」と 説いた 人 -
No.10
🌥️🌥️🌥️ 過去6回で3回 パーソンズ Frank Parsons 特性因子理論(職業指導の父) 「自分を知り、 仕事を 知り、 2つを 結ぶ」 ——職業選択の 考え方の 出発点を 作った 人 -
No.11
🌥️🌥️🌥️ 過去6回で1回 エリクソン Erik H. Erikson 心理社会的発達理論 人生を8つの 階段に 分けて、 それぞれの 「宿題(発達課題)」を 示した 人 -
No.12
🌥️🌥️🌥️ レビンソン Daniel J. Levinson 成人発達理論(人生の四季) 人生を四季にたとえて、 「季節の 変わり 目(過渡期)」の 大切さを 説いた 人 -
No.13
🌥️🌥️ 過去6回で4回 ホール Douglas T. Hall キャリア理論(プロティアン・キャリア) キャリアの主役は 組織ではなく 自分。 「変幻自在な キャリア」を 提唱した 人 -
No.14
🌥️🌥️ 過去6回で1回 ブリッジス William Bridges 転機(トランジション)の理論 転機は「終わり」から 始まる、と 説いた 人 -
No.15
🌥️🌥️🌥️ 過去6回で3回 アイビイ Allen E. Ivey マイクロカウンセリング カウンセリングの技法を 「階段」の 形に 整理した 人 -
No.16
🌥️🌥️ 過去6回で1回 國分康孝 Yasutaka Kokubu カウンセリング(折衷主義・コーヒーカップ・モデル) 面接の流れを 「コーヒーカップ」の 形で 表し、 日本の カウンセリングを 育てた 人 -
No.17
🌥️🌥️ 過去6回で2回 エリス Albert Ellis 論理療法(REBT) 「出来事」ではなく「受け取り方」が 悩みを つくる、と 説いた 人 -
No.18
🌥️🌥️ 過去6回で1回 ハンセン L. Sunny Hansen 統合的人生設計(ILP) 仕事だけでなく「愛・学習・労働・余暇」を 織り合わせて 人生を 設計しようと 説いた 人 -
No.19
ギンズバーグ
Eli Ginzberg
職業発達理論(先駆)
「職業選びは
一回きりでなく、 発達していく 過程だ」と 最初に 唱えた 先駆者 -
No.20
ロー
Anne Roe
早期決定論(欲求理論)
子ども
時代の 親子関係が、 将来えらぶ仕事に 影響すると 考えた 人 -
No.21
ウィリアムソン
E. G. Williamson
特性因子カウンセリング
パーソンズの
マッチング理論を、 6段階の カウンセリングに 体系化した 人 -
No.22
ゴットフレッドソン
Linda S. Gottfredson
限界と
妥協の 人は理論 成長の 中で 職業の 選択肢を 「せばめ」、 現実に 合わせて 「妥協」すると 考えた 人 -
No.23
ティードマン
David V. Tiedeman
意思決定理論
キャリアの
決断を 「自分らしさが 分かれて、 まとまっていく 過程」と 見た 人 -
No.24 過去6回で1回
ヒルトン
Thomas L. Hilton
意思決定理論(認知的不協和)
「心の
つじつまが 合わない モヤモヤ」を 解消する 形で 職業を 決める、と 考えた 人 -
No.25
ハヴィガースト
Robert J. Havighurst
発達課題
「発達課題」と
いう 言葉を 広めた、 人生の 宿題の 先生 -
No.26
ニコルソン
Nigel Nicholson
トランジション・サイクル
転職や
異動への 慣れ方を 「4つの 段階が めぐる サイクル」で 説明した 人 -
No.27
ユング
Carl G. Jung
分析心理学
「人生の
正午」 ——40歳ごろは 人生の 折り返しの 大切な 転機だと 考えた 人 -
No.28 過去6回で1回
フロイト
Sigmund Freud
精神分析
心の
奥の 「無意識」が 行動を 動かしている、と 考えた 心理学の 大家 -
No.29
アドラー
Alfred Adler
個人心理学
劣等感は
成長の バネに なる、と 考えた 「勇気づけ」の 心理学者 -
No.30 過去6回で2回
マズロー
Abraham H. Maslow
人間性心理学(欲求階層説)
人の
欲求を 5段の ピラミッドで 説明した、 自己実現の 心理学者 -
No.31 過去6回で3回
ハーズバーグ
Frederick Herzberg
動機づけ・衛生理論
「やる
気が 出る 理由」と 「不満の 理由」は 別ものだ、と 見抜いた 人 -
No.32
マクレガー
Douglas McGregor
X理論・Y理論
「人を
どう 見るか」で マネジメントが 変わる、と 説いた 人 -
No.33
ヴルーム
Victor H. Vroom
期待理論
やる
気は 「できそう ×ほしい」の かけ算で 決まる、と 考えた 人 -
No.34
デシ
Edward L. Deci
内発的動機づけ(自己決定理論)
「やりたいから
やる」気持ちの 大切さを 実験で 示した 人 -
No.35
スキナー
B. F. Skinner
行動主義(オペラント条件づけ)
「ほめられた
行動は 繰り返される」しくみを 実験で 示した 人 -
No.36 過去6回で1回
ウォルピ
Joseph Wolpe
行動療法(系統的脱感作法)
「こわい
ものには、 リラックスしながら少し ずつ 慣れる」方法を 作った 人 -
No.37 過去6回で1回
パールズ
Frederick S. Perls
ゲシュタルト療法
「いま、
ここ」の 気づきを 大切に する 心理療法を 作った 人 -
No.38 過去6回で4回
バーン
Eric Berne
交流分析(TA)
心の
中の 「3人の 自分」で、 人づきあいの クセを 読み解いた 人 -
No.39
ベック
Aaron T. Beck
認知療法
「ぱっと
浮かぶ 考え方の クセ」に 気づいて 直す治療法を 作った 人 -
No.40
グラッサー
William Glasser
現実療法(選択理論)
「行動は
自分で 選べる」ことに 目を 向けさせる 療法を 作った 人 -
No.41 過去6回で1回
ジェンドリン
Eugene T. Gendlin
フォーカシング
言葉に
なる 前の 「からだの 感じ」に 耳を すます方法を 作った 人 -
No.42
カーカフ
Robert R. Carkhuff
ヘルピング
相談の
進め方を 「かかわる →応答する →意識化する →手ほ どきする」に 体系化した 人 -
No.43
ド・シャザーと
バーグ Steve de Shazer & Insoo Kim Berg 解決志向アプローチ 問題の原因さが しより 「解決した 未来」から 考える 方法を 作った 2人 -
No.44
ボウルビィ
John Bowlby
発達心理学(愛着理論)
「特定の
人との 情緒的な 絆(愛着)」が 心の 土台に なる、と 示した 愛着理論の 生みの 親 -
No.45
ピアジェ
Jean Piaget
発達心理学(認知発達)
子どもの
考える 力は 4つの 段階を 追って 育つ、と 示した 認知発達理論の 巨人 -
No.46
ヴィゴツキー
Lev S. Vygotsky
発達心理学(社会文化的アプローチ)
「ひとりで
できる こと」と 「助けが あればできる こと」の 間に 成長の 芽が ある、と 考えた 学者 -
No.47
キューブラー・ロス
Elisabeth Kübler-Ross
死生学・悲嘆の
プロセス 大きな喪失を 受け入れるまでの 「心の 5段階」を 示した 精神科医 -
No.48
テイラー
Frederick W. Taylor
経営管理論(科学的管理法)
「勘と
経験」だった 働き方を、 時間と 動作の 科学で 管理した 経営学の 出発点 -
No.49
🌥️🌥️ パブロフ Ivan P. Pavlov 古典的条件づけ 犬の実験で 「条件反射」を 見つけ、 行動を 科学的に 扱う道を 開いた 人 -
No.50
🌥️🌥️ ソーンダイク Edward L. Thorndike 試行錯誤学習・効果の法則 「うまくいった 行動は 繰り返される」と いう 学習の 法則を 示した 人 -
No.51
🌥️🌥️ ワトソン John B. Watson 行動主義 「心理学は目に 見える 行動だけを 扱うべきだ」と 宣言した、 行動主義の 旗ふり役 -
No.52
🌥️ フッサール Edmund Husserl 現象学 「そのことを 本人は どう 体験しているか」に 立ち返ろうとした 哲学者 -
No.53
🌥️ ブリル Abraham A. Brill 精神分析(アメリカへの紹介) フロイトの著作を 英語に 訳し、 精神分析を アメリカに 広めた 人 -
No.54
🌥️🌥️ アンナ・フロイト Anna Freud 自我心理学・児童精神分析 防衛機制を整理し、 子どもの 精神分析を 切り 開いた フロイトの 娘 -
No.55
🌥️ ビューラー Charlotte Bühler 生涯発達心理学の先駆 人生全体を段階で 捉える 見方を、 早い 時期に 示した 人 -
No.56
🌥️ ビンスワンガー Ludwig Binswanger 現存在分析 哲学の考えを 精神医学に 取り入れ、 現存在分析を 始めた 人 -
No.57
🌥️ ボス Medard Boss 現存在分析 現存在分析を、実際の 治療に 使える 形に 整えた 人 -
No.58
🌥️🌥️ 過去6回で1回 フランクル Viktor E. Frankl ロゴセラピー(意味による 「人は治療) 意味を 求める 存在だ」と して、 意味に focus した 心理療法を 作った 人 -
No.59
🌥️ ロロ・メイ Rollo May 実存療法 実存的な考え方を アメリカの 心理療法に 持ち込んだ 人 -
No.60
🌥️ ヤーロム Irvin D. Yalom 実存的心理療法・集団精神療法 実存療法と集団療法を、 現代の 臨床に まとめ上げた 人 -
No.61
🌥️🌥️ レヴィン Kurt Lewin グループダイナミックス・場の理論 「人の行動は、 その 人と 環境の 関係で 決まる」と 示した 社会心理学の 父 -
No.62
🌥️🌥️ ボーディン Edward S. Bordin 作業同盟・精神力動的キャリアカウンセリング カウンセラーと相談者の 「協力関係」を、 作業同盟と して 理論化した 人 -
No.63
🌥️ ブロンフェンブレナー Urie Bronfenbrenner 生態学的システム理論 人の発達を、 いくつもの 環境が 入れ子に なった全体と して 捉えた 人 -
No.64
🌥️🌥️ 過去6回で1回 マクレランド David C. McClelland 達成動機理論・コンピテンシー 人を動か す動機を 3つに 整理し、 コンピテンシーの 考え方を 広めた 人 -
No.65
🌥️ バンマーネン John Van Maanen 組織社会化 新しく入った 人が 組織に 馴染んでいく 過程を、 組織社会化と して 研究した 人 -
No.66
🌥️ プレディガー Dale J. Prediger ワークタスク次元 ホランドの6角形の 奥に ある、 2つの 軸を 示した 人
モヤン
スーパーと
サニー先生
だいじょうぶ。
※似顔絵は
まだ
