THEORIST 21

ウィリアムソン

E. G. Williamson

☀️ 特性因子カウンセリング

更新日: 2026年7月19日

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似顔絵は当サイト作成のイメージイラストです(実際の写真は下の「もっと知る」からご覧いただけます)。

1900 – 1979|アメリカ

世界恐慌後、大学に押し寄せた学生たちの就職支援のため、検査と面接で導く「指示的」カウンセリングを体系化した。

つながりパーソンズの特性因子の考えを大学の実践に落としこんだ。ロジャーズ(非指示的)との対比で覚える。

※生没年・経歴は現在照合中の情報を含みます

サニー先生今日はウィリアムソンさんとピクニックしよう。ウィリアムソンさんは、特性因子カウンセリングの中で「カウンセリングの6段階」を唱えた人。とくちょうは——分析→総合→診断→予後→処置(カウンセリング)→追指導。検査データなどの客観的情報を重視する。 ウィリアムソンさん、よろしくお願いします!

🗂️

ウィリアムソンさんようこそ、サニー先生、モヤンくん。よい天気ですな。今日は順序立てていきましょう。まず分析、次に総合。……おっと、その前に腹ごしらえだ。さあ、どうぞ。

ひとことでいうと

モヤン(黄色い通学帽をかぶった雲の小学生) モヤン

ウィリアムソン先生って、どんな人?

サニー先生(丸眼鏡のレモンイエローの太陽) サニー先生

パーソンズのマッチング理論を、6段階のカウンセリングに体系化した人

小学生でもわかる説明

モヤン(黄色い通学帽をかぶった雲の小学生) モヤン

やさしく教えて!

サニー先生(丸眼鏡のレモンイエローの太陽) サニー先生

「自分を知って、仕事を知って、マッチングする」というパーソンズの考えを、実際の相談のやり方(6つのステップ)にまとめた、ミネソタ大学の先生です。

身近なたとえ

モヤン(黄色い通学帽をかぶった雲の小学生) モヤン

イメージできる、たとえある?

サニー先生(丸眼鏡のレモンイエローの太陽) サニー先生

健康診断のような相談です。検査(分析)→結果をまとめる(総合)→どこが課題か見つける(診断)→この先どうなりそうか(予後)→治療(処置)→その後の経過を見る(追指導)。

おもな理論・キーワード

サニー先生(丸眼鏡のレモンイエローの太陽) サニー先生

先生モードでまとめるよ。太字の用語は試験にそのまま出るからね。

カウンセリングの6段階
分析→総合→診断→予後→処置(カウンセリング)→追指導。検査データなどの客観的情報を重視する。
指示的カウンセリング
カウンセラーが専門家として積極的に助言・指導するスタイル。ロジャーズの非指示的(来談者中心)アプローチと対比される。

試験でのポイント

モヤン(黄色い通学帽をかぶった雲の小学生) モヤン

テストでは、どこに気をつければいい?

  • 6段階(分析・総合・診断・予後・処置・追指導)の順番が最頻出
  • 「指示的」カウンセリング=ウィリアムソン、「非指示的」=ロジャーズの対比
  • ミネソタ大学・特性因子理論の系譜(パーソンズの発展)であること

混同しやすい理論家

モヤン(黄色い通学帽をかぶった雲の小学生) モヤン

ほかの先生と混ざりそう…見分け方は?

パーソンズ
マッチングの考え方の元祖がパーソンズ、それをカウンセリング技法(6段階)へ体系化したのがウィリアムソン。

🔎 もっと知る(写真・動画)

サニー先生(丸眼鏡のレモンイエローの太陽) サニー先生

実際の写真や、くわしい経歴・解説動画は、下のリンクから見られるよ。イラストと本物の顔、両方見ると覚えやすいね。

🌈 過去問で確認する

国家資格キャリアコンサルタント試験の過去問題は、2つの試験機関の公式サイトで公開されています(学科試験は両機関共通)。公式ページの過去問PDFで「ウィリアムソン」が出てくる問題を探して、実際の問われ方を確認してみましょう。

※過去問の本文は試験機関に著作権があるため、当サイトには転載していません。このページの○×問題は当サイトのオリジナルです。