はじめての方へ

キャリコンの勉強方法初学者の学習ルート — どこから勉強すればいいかわからない方へ

養成講座のテキストは、知らない言葉だらけで当たり前。この順番で少しずつ進めれば大丈夫です。

更新日: 2026年7月11日

サニー先生ここから、5つのステップで案内するね。ぜんぶ一度にやらなくて大丈夫。今日はステップ1だけでもいいんだよ。

  1. 試験の全体像を知る

    サニー先生試験は「学科」「実技(論述・面接)」でできているよ。最初は「3つがある」「どれも同じ理論につながっている」——これだけ押さえれば十分。正式な日程・範囲は試験対策テントから公式サイトで確認してね。

  2. よく出る用語を知る

    サニー先生知らない言葉に出会ったら、キャリア図書館で調べよう。「ひとことで→たとえで→試験のことばで」の3段階だから、わかるところまで読めばOK。ぜんぶ覚えなくていい。「見たことある」を先に作るのがコツだよ。

  3. 理論家どうしの違いを知る

    サニー先生スーパーとシャイン、名前が混ざってきたら理論家図鑑へ。「混同しやすい理論家」の見分け方をのせているよ。お弁当のお話で本人に会うと、もっと忘れにくくなる。

  4. 1問1答でたしかめる

    サニー先生用語ページの○×問題と、トップの今日の3分学習で小さく確認しよう。間違えても大丈夫。間違えた言葉のページに戻れば、それがそのまま復習になるからね。なれてきたら、1問1答ドリルの「本番形式」で、4つの文から選ぶ形にも挑戦してみよう。そのあとで公式の過去問を100分で解くと、苦手な分野が見えてくるよ(分野ごとの対策はこちら)。

  5. 論述と面接につなげる

    サニー先生学科で覚えた傾聴・感情の反映・ラポールは、そのまま論述・面接で使う道具。まずはこの3つのページから読むのがおすすめだよ。

勉強と並行して考えること

養成講座選びで迷っている人は養成学校の選び方へ。資格を取ったあとの働き方が気になる人はキャリアコンサルタントの仕事へ。勉強のモチベーションは「その先」が見えると保ちやすくなります。

30秒で合う学校をしぼってみよう ▶︎
続けやすい7校を比較表でくらべてみよう ▶︎

第33回(11月1日)を受ける方へ試験まで30日の逆算プラン