似顔絵は
1902 – 1994
自分の
つながり
※生没年・経歴は
サニー先生
エリクソンさん
エリクソンとは? ひとことでいうと
人生を
まずは、ざっくり
赤ちゃんから
モヤン
8つの
サニー先生
ふふ、安心して。
モヤン
よかった!
サニー先生
そう、それが
身近なたとえ
学年ごとに
図でイメージする
エリクソンのおもな理論・キーワード
- 8つの
発達段階 - 乳児期から
老年期までの 8段階。 各段階に 「信頼対不信」などの 心理社会的危機(発達課題)が ある。 - アイデンティティ(自我同一性)
- 青年期の
発達課題。 「自分は 何者か」の 感覚を 確立する こと。 確立までの 猶予期間を モラトリアムと 呼ぶ。
8つの発達段階と「〇〇対〇〇」
各段階には、
- ①乳児期
基本的信頼 対 基本的不信 - お世話を
してくれる 人に 「この 世界は 信じて 大丈夫」と 思えるかどうか。 うまく 乗り こえると 「希望」が 育つ。 - ②幼児期前期
自律性 対 恥・疑惑 - トイレや着がえなど
「自分で やりたい」を 試す時期。 うまく 乗り こえると 「意志」が 育つ。 - ③幼児期後期(遊戯期)
自主性(積極性) 対 罪悪感 - ごっこ遊びなどで
「やってみたい」を 自分から 始める 時期。 うまく 乗り こえると 「目的」が 育つ。 - ④学童期(児童期)
勤勉性 対 劣等感 - 勉強や
習いごとで 「がんばればできる」を 積み重ねる 時期。 うまく 乗り こえると 「有能感」が 育つ。 - ⑤青年期
同一性(アイデンティティ) 対 同一性拡散(役割の 混乱) - 「自分は
何者か」を 探して、 自分なりの 答えを つかむ 時期。 うまく 乗り こえると 「忠誠」が 育つ。 試験で いちばん よく 出る 段階。 - ⑥成人期前期(前成人期)
親密性 対 孤立 - 友人や
パートナーと、 深く 信頼し合う 関係を つくる 時期。 うまく 乗り こえると 「愛」が 育つ。 - ⑦成人期(壮年期)
世代性(生殖性) 対 停滞 - 子ども
や 後輩など、 次の 世代を 育てて 支える 時期。 うまく 乗り こえると 「世話(ケア)」が 育つ。 - ⑧老年期
統合(自我の統合) 対 絶望 - これまでの
人生を ふり返り、 「これで よかった」と 受け入れる 時期。 うまく 乗り こえると 「英知」が 育つ。
※段階の
エリクソンの試験でのポイント
- 青年期=アイデンティティの
確立(対 役割の 混乱)は 最頻出 - 8段階の
順番と 代表的な 課題(乳児期=基本的信頼など)を 対応させる - 「モラトリアム」の
意味も 問われる
エリクソンは試験でこう出る
モヤン
これって、
サニー先生
☀️ サニー先生の
- 8段階それぞれの
「心理社会的危機(〇〇対〇〇)」の 対応が 最頻出。 特に 青年期の 「同一性対同一性拡散(アイデンティティの 確立)」は 超定番。 - 「モラトリアム」も
エリクソン由来。 レビンソン(四季・過渡期)との 区別は 「8段階か 4つの 季節か」で。
エリクソンと混同しやすい理論家
- レビンソン
- エリクソンは
生涯全体を 8段階(心理社会的課題)、 レビンソンは 成人期を 四季(安定期と 過渡期)で 捉えた。 段階の 数と キーワードで 見分ける。
ほかの
覚えるためのエピソード
理論だけだと
- 「アイデンティティ(自我同一性)」
「アイデンティティの 危機」と いう 言葉を 世に 広めた人。 - 大学の
卒業証書を 持っていなかったのに、 ハーバード大学で 教えたと いう 異色の 経歴。 - 著書『ガンジーの
真理』で ピューリッツァー賞を 受賞した 文章の 名手でもある。
もっと知る(写真・動画)
実際の
外部サイト(Wikipedia・YouTube)が
エリクソンの1問1答(当サイトオリジナル)
「人生の
正解は
エリクソンを
正解は
🌈 過去問で確認する
国家資格キャリアコンサルタント試験の
※過去問の
まだ