TERM 142 🌥️🌥️🌥️

雇用統計の出どころ早わかり(毎月勤労統計ほか)

こようとうけいのでどころはやわかり

制度・支援

更新日: 2026年10月2日

雇用統計の出どころ早わかり(毎月勤労統計ほか)とは? ひとことでいうと

モヤン(黄色い帽子をかぶった雲。学び直し中の相棒) モヤン

ねえサニー先生、「雇用統計の出どころ早わかり(毎月勤労統計ほか)」ってなあに?

サニー先生(丸眼鏡のレモンイエローの太陽) サニー先生

「その数字、どの調査から?」——失業率・求人倍率・賃金、統計の出どころを整理

まずは、ざっくり

ニュースに出てくる「失業率」「求人倍率」「お給料の平均」は、それぞれ別の調査から生まれています。「どの数字が、どの調査から来たか」を組み合わせで覚えるのがコツです。

身近なたとえ

牛乳は牛から、たまごはにわとりから。数字にも「生まれた農場」があって、試験では「このたまご、どの農場産?」と聞かれます。

雇用統計の出どころ早わかり(毎月勤労統計ほか)の意味(試験で必要な正式な説明)

主要な雇用関係統計の出どころは次のとおり。完全失業率=労働力調査(総務省・毎月)。有効求人倍率=一般職業紹介状況(職業安定業務統計。厚労省・毎月。ハローワークの求人・求職データ)。賃金や労働時間の毎月の動き(実質賃金の増減)=毎月勤労統計調査(厚労省)。賃金の詳細な構造(学歴・年齢・産業別等)=賃金構造基本統計調査(厚労省・年1回)。企業の能力開発の状況=能力開発基本調査(厚労省・年1回)。「省庁×頻度×わかること」の対応が最頻出。

試験で問われたポイント(2026年10月2日追記)
  • 毎月勤労統計調査:雇用・給与・労働時間について、全国と都道府県別の変動を明らかにする調査(第32回で出題)

雇用統計の出どころ早わかり(毎月勤労統計ほか)は試験でこう出る

モヤン(黄色い帽子をかぶった雲。学び直し中の相棒) モヤン

これって、試験ではどんなふうに出るの?

サニー先生(丸眼鏡のレモンイエローの太陽)

サニー先生

☀️ サニー先生の試験アドバイス

  • 失業率=労働力調査(総務省)/求人倍率=一般職業紹介状況(厚労省)の入れ替えが超定番
  • 実質賃金の毎月の動き=毎月勤労統計調査(厚労省)
  • 「省庁×頻度×何がわかるか」の対応表を自分で書けるようにしておく

雇用統計の出どころ早わかり(毎月勤労統計ほか)の1問1答(当サイトオリジナル)

出題範囲(細目)Ⅱ キャリアコンサルティングを行うために必要な知識 / 5 労働市場の知識 細目との対応表

Q1雇用、給与および労働時間について、全国的な変動と都道府県別の変動を明らかにすることを目的とする統計調査は、毎月勤労統計調査である。○か×か。

Q2有効求人倍率は、総務省の労働力調査によって毎月公表される。○か×か。

Q3完全失業率は、総務省の労働力調査で、毎月公表される。○か×か。

Q4有効求人倍率は、ハローワークの求人・求職のデータをもとにしている。○か×か。

Q5企業の能力開発の状況を明らかにする能力開発基本調査は、総務省が毎月実施している。○か×か。

🌈 過去問で確認する

国家資格キャリアコンサルタント試験の過去問題は、2つの試験機関の公式サイトで公開されています(学科試験は両機関共通)。公式ページの過去問PDFで「雇用統計の出どころ早わかり(毎月勤労統計ほか)」が出てくる問題を探して、実際の問われ方を確認してみましょう。

※過去問の本文は試験機関に著作権があるため、当サイトには転載していません。このページの○×問題は当サイトのオリジナルです。

🥾 つぎに読むなら

労働力調査 完全失業率がわかる、総務省が毎月行う調査

参考文献・参考サイト

※本ページは初心者向けにやさしい表現で説明しています。試験対策では、必ずお手持ちのテキスト・過去問・公式資料もあわせてご確認ください。

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