ジョブカフェ(若年者就業支援センター)とは? ひとことでいうと
ねえサニー先生、「ジョブカフェ(若年者就業支援センター)」ってなあに?
都道府県が設置する、若者の就職支援をワンストップで行う施設
まずは、ざっくり
若い人が「仕事さがし、なにから始めたらいいの?」というとき、相談・セミナー・職場体験・紹介までぜんぶ1か所でできる場所です。カフェみたいに気軽に入れるのが名前の由来です。
身近なたとえ
就職活動の「フードコート」。相談も、講座も、求人探しも、ワンフロアでまとめて味わえます。
ジョブカフェ(若年者就業支援センター)は試験でこう出る
サニー先生
☀️ サニー先生の試験アドバイス
- 設置主体は都道府県。国設置のハローワークとの対比が最頻出
- ワンストップ(相談・セミナー・職場体験・紹介)がキーワード
- サポステ(働く前の準備支援)との役割の違いも整理
ジョブカフェ(若年者就業支援センター)と似た言葉との違い
ひと目でくらべる
| ことば | ひとことでいうと |
| ジョブカフェ(若年者就業支援センター)このページ | 都道府県が設置する、若者の就職支援をワンストップで行う施設 |
| 地域若者サポートステーション | 働くことに悩む15〜49歳の人の「働き出す一歩」を支える、厚労省委託の相談機関 |
- 地域若者サポートステーション
- ジョブカフェは「就職活動を進めたい若者」向けのワンストップ支援(都道府県設置)。サポステは「働き出す前の準備」からの支援(厚労省委託)。
ジョブカフェ(若年者就業支援センター)の1問1答(当サイトオリジナル)
出題範囲(細目)Ⅱ キャリアコンサルティングを行うために必要な知識 / 11 個人の多様な特性の知識 細目との対応表 ▶︎
Q1ジョブカフェの設置主体は国(厚生労働省)である。○か×か。
正解は × — 設置主体は都道府県です。「ハローワーク=国/ジョブカフェ=都道府県/サポステ=厚労省委託のNPO等」の設置主体3点セットが頻出。
Q2ライフステージと多様な特性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
設置主体は都道府県です。「ハローワーク=国/ジョブカフェ=都道府県/サポステ=厚労省委託のNPO等」の設置主体3点セットが頻出。
Q3ジョブカフェは、若年者のための、ワンストップサービスセンターである。○か×か。
正解は ○ — カウンセリング、セミナー、職場体験などのサービスを、ワンストップで提供します。
Q4ジョブカフェは「働き出す前の準備」からの支援、サポステは「就職活動を進めたい若者」向けの支援である。○か×か。
正解は × — 逆です。ジョブカフェが、就職活動を進めたい若者向け、サポステが、働き出す前の準備からの支援です。
Q5ジョブカフェは、国(厚生労働省・経済産業省)の支援を受けている。○か×か。
正解は ○ — 国の支援を受けつつ、設置の主体は都道府県である点が、問われます。
🌈 過去問で確認する
国家資格キャリアコンサルタント試験の過去問題は、2つの試験機関の公式サイトで公開されています(学科試験は両機関共通)。公式ページの過去問PDFで「ジョブカフェ(若年者就業支援センター)」が出てくる問題を探して、実際の問われ方を確認してみましょう。
※過去問の本文は試験機関に著作権があるため、当サイトには転載していません。このページの○×問題は当サイトのオリジナルです。
参考文献・参考サイト
※本ページは初心者向けにやさしい表現で説明しています。試験対策では、必ずお手持ちのテキスト・過去問・公式資料もあわせてご確認ください。
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