TERM 133 🌥️🌥️

地域障害者職業センターと障害者就業・生活支援センター

ちいきしょうがいしゃしょくぎょうせんたー

制度・支援

更新日: 2026年7月12日

ひとことでいうと

モヤン(黄色い通学帽をかぶった雲の小学生) モヤン

ねえサニー先生、「地域障害者職業センターと障害者就業・生活支援センター」ってなあに?

サニー先生(丸眼鏡のレモンイエローの太陽) サニー先生

障害のある人の「働く」を支える2大専門機関。職業リハビリの専門機関と、仕事+生活まるごと相談所

小学生でもわかる説明

モヤン(黄色い通学帽をかぶった雲の小学生) モヤン

うーん…もうすこしやさしく教えて!

サニー先生(丸眼鏡のレモンイエローの太陽) サニー先生

障害のある人のための、2つの応援基地があります。ひとつは「働くための専門的な評価や準備」をするところ(職業センター)。もうひとつは「仕事のことも、生活のことも、まとめて相談できる」ところ(就業・生活支援センター)です。

身近なたとえ

モヤン(黄色い通学帽をかぶった雲の小学生) モヤン

たとえば、どんな感じ?

サニー先生(丸眼鏡のレモンイエローの太陽) サニー先生

職業センターは「専門クリニック」、就業・生活支援センターは「町のかかりつけ相談所」。困りごとの内容で使い分けます。

試験で必要な正式な説明

サニー先生(丸眼鏡のレモンイエローの太陽) サニー先生

ここからは先生モード。試験ではこう説明されるよ。ゆっくりでいいから読んでみてね。

地域障害者職業センターは、JEED(高齢・障害・求職者雇用支援機構)が各都道府県に設置する職業リハビリテーションの専門機関で、障害者職業カウンセラーによる職業評価・職業準備支援・ジョブコーチ支援・精神障害者の雇用継続支援(リワーク支援)等を行う。障害者就業・生活支援センター(通称: なかぽつ)は、就業面と生活面の一体的な相談支援を身近な地域で行う機関。ハローワーク(職業紹介)・職業センター(専門的リハ)・なかぽつ(身近な就業生活支援)の役割分担が問われる。

試験ではこう出るよ

モヤン(黄色い通学帽をかぶった雲の小学生) モヤン

これって、試験ではどんなふうに出るの?

サニー先生(丸眼鏡のレモンイエローの太陽)

サニー先生

☀️ サニー先生の試験アドバイス

  • 地域障害者職業センター=JEED設置・職業評価・ジョブコーチ・リワーク支援
  • 障害者就業・生活支援センター(なかぽつ)=就業+生活の一体支援
  • ハローワーク・職業センター・なかぽつの役割分担を表で整理しておく

1問1答(当サイトオリジナル)

サニー先生(丸眼鏡のレモンイエローの太陽) サニー先生

それじゃあ、たしかめテスト!○か×か、選んでみてね。

地域障害者職業センターには、障害者職業カウンセラーが配置されている。○か×か。

🌈 過去問で確認する

国家資格キャリアコンサルタント試験の過去問題は、2つの試験機関の公式サイトで公開されています(学科試験は両機関共通)。公式ページの過去問PDFで「地域障害者職業センターと障害者就業・生活支援センター」が出てくる問題を探して、実際の問われ方を確認してみましょう。

※過去問の本文は試験機関に著作権があるため、当サイトには転載していません。このページの○×問題は当サイトのオリジナルです。

🥾 つぎに読むなら

ジョブコーチ(職場適応援助者) 障害のある人が職場になじめるよう、職場に出向いて本人と会社の両方を支援する専門家

参考文献・参考サイト

※本ページは初心者向けにやさしい表現で説明しています。試験対策では、必ずお手持ちのテキスト・過去問・公式資料もあわせてご確認ください。