TERM 062
構成的グループエンカウンター
こうせいてきぐるーぷえんかうんたー
更新日: 2026年10月2日
構成的グループエンカウンターとは? ひとことでいうと
モヤン
ねえサニー先生、
サニー先生
課題(エクササイズ)と
まずは、ざっくり
みんなで
身近なたとえ
レクリエーション付きの
構成的グループエンカウンターの意味(試験で必要な正式な説明)
構成的グループエンカウンター(SGE)は、
- × 「構成的グループエンカウンターで、
メンバーが 泣く、 けんかが 始まると いった 状況が 生じたら、 まずリーダーが その メンバーと 個室で 個別カウンセリングを 行うのが 原則である。」 (第32回で 不適切と された 記述)
○ 「まず個室で 個別カウンセリング」が 原則ではありません。 SGEの リーダーは、 プログラムの 推進者であり、 メンバーの 「あり方の モデル」です(2級技能検定 第36回)。 - 構成的グループエンカウンターで
自己開示を 支える 基本的な 原則の 一つは、 発言と 沈黙の 自由を 保障する ことである。
構成的グループエンカウンターは試験でこう出る
モヤン
これって、
サニー先生
☀️ サニー先生の
- 「エクササイズ+シェアリング」
「國分康孝」の セットで 覚えてね。 ロジャーズ(ベーシック・非構成)との 入れ替えが 最頻出 ひっかけ。 - 「構成(枠)が
ある ことで 安心して 参加できる」と いう 趣旨の 記述は ○だよ。
理論家との関係
- 國分康孝(Yasutaka Kokubu)
— 面接の 流れを 「コーヒーカップ」の 形で 表し、 日本の カウンセリングを 育てた 人 - ロジャーズ(Carl R. Rogers)
— 「答えは 相談者の 中に ある」と 考え、 聴く ことを 大切に した 人
構成的グループエンカウンターと似た言葉との違い
- ベーシック・
エンカウンター・グループ - ベーシック(ロジャーズ)は
課題を 決めない 自由な 話し合いが 中心の 「非構成的」グループ。 構成的グループエンカウンター(國分康孝)は エクササイズと いう 枠を 用意する。 「構成の 有無×人名」の 組み合わせが 試験の ポイント。
構成的グループエンカウンターの1問1答(当サイトオリジナル)
出題範囲(細目)
Q1
正解は
Q2
正解は
Q3
正解は
Q4
構成的グループエンカウンターは
Q5
正解は
🌈 過去問で確認する
国家資格キャリアコンサルタント試験の
※過去問の
🥾
参考文献・参考サイト
- 木村周・下村英雄『キャリアコンサルティング 理論と
実際』(雇用問題研究会) - 渡辺三枝子 編著『新版 キャリアの
心理学』(ナカニシヤ出版) - 厚生労働省・
キャリアコンサルティング協議会・ JCDA の 公式情報
※本ページは
まだ