TERM 046
エンプロイアビリティ
えんぷろい
更新日: 2026年10月2日
エンプロイアビリティとは? ひとことでいうと
モヤン
ねえサニー先生、
サニー先生
「雇用され続ける
まずは、ざっくり
employ(雇う)+ability(力)で
身近なたとえ
お店で
子育て・仕事で考えると
「今の
エンプロイアビリティの意味(試験で必要な正式な説明)
エンプロイアビリティ(employability)とは、
- 日本の
伝統的な 雇用慣行:終身雇用、 年功序列型賃金、 企業別組合。 職能資格制度も 伝統的な 制度。 「産業別組合」ではない (第32回で 出題) - × 「メンバーシップ型と
いわれる 雇用慣行は、 ポストに 求められる 職務内容を 明確に する ことで、 高度な 専門性を 持つ 人材の 獲得・活躍を 促す ものである。」 (第31回で 不適切と された 記述)
○ 職務内容を明確に するのは、 「ジョブ型」の 説明です。 - 自己申告制度は、
従業員が 仕事や キャリアに ついての 希望を 明確に し、 今後の 能力開発の 目標を より 強く 自覚する ことにも 役立つ。 - ポジティブ・アクションとは、
固定的な 男女の 役割分担意識などから 男女の 労働者の 間に 生じている 差を 解消する ために、 個々の 企業が 行う 自主的・積極的な 取組を いう。
エンプロイアビリティは試験でこう出る
モヤン
これって、
サニー先生
☀️ サニー先生の
- 「雇用され続ける
能力」と いう 定義が 核心。 特定の 会社の 中だけで 通用する 能力、 ときたら ×方向。 - 労働市場の
変化・キャリア自律の 文脈で 出題されるよ。
エンプロイアビリティと似た言葉との違い
ひと目でくらべる
| ことば | ひとことで |
|---|---|
| エンプロイアビリティ | 「雇用され続ける |
| プロティアン・キャリア | 会社ではなく |
- プロティアン・キャリア
- プロティアンは
「キャリアの 捉え方(変幻自在・ 心理的成功)」、 エンプロイアビリティは 「雇用され続ける ための 能力」。 どちらも 個人主体の 時代の キーワード。
エンプロイアビリティの1問1答(当サイトオリジナル)
出題範囲(細目)
Q1
正解は
Q2
正解は
Q3
正解は
Q4
正解は
Q5
正解は
🌈 過去問で確認する
国家資格キャリアコンサルタント試験の
※過去問の
🥾
参考文献・参考サイト
- 木村周・下村英雄『キャリアコンサルティング 理論と
実際』(雇用問題研究会) - 渡辺三枝子 編著『新版 キャリアの
心理学』(ナカニシヤ出版) - 厚生労働省・
キャリアコンサルティング協議会・ JCDA の 公式情報
※本ページは
まだ