TERM 119 🌥️🌥️
キャリア・インサイト
きゃりあ・いんさいと
カウンセリング技法
更新日: 2026年7月12日
ひとことでいうと
モヤン
ねえサニー先生、「キャリア・インサイト」ってなあに?
サニー先生
パソコンで職業興味の診断から職業情報の検索までできる、総合的なキャリアガイダンスシステム
小学生でもわかる説明
モヤン
うーん…もうすこしやさしく教えて!
サニー先生
パソコンに向かって質問に答えていくと、「あなたに合いそうなお仕事はこれかも」と教えてくれて、そのお仕事のくわしい情報まで調べられるシステムです。ひとりでも進められます。
身近なたとえ
モヤン
たとえば、どんな感じ?
サニー先生
洋服選びでいえば、好みを聞いてくれて、似合う服を提案して、お店の場所まで教えてくれる「全部入りのショッピングアプリ」。職業選びの全部入りです。
試験で必要な正式な説明
サニー先生
ここからは先生モード。試験ではこう説明されるよ。ゆっくりでいいから読んでみてね。
キャリア・インサイトは、JILPT(労働政策研究・研修機構)が開発したコンピュータによる総合的キャリアガイダンスシステム。適性評価(能力・興味・価値観等)、適性に合致した職業リストの参照、職業情報の検索、キャリアプランニングという一連の支援機能を提供する。若年者向け(EC: 18〜34歳程度)とミッドキャリア向け(MC: 35歳以上)のコースがあり、利用者が自分で操作しながら進められる点が特徴。
試験ではこう出るよ
モヤン
これって、試験ではどんなふうに出るの?
サニー先生
☀️ サニー先生の試験アドバイス
- JILPT開発のコンピュータによる総合的キャリアガイダンスシステム
- 適性評価→職業リスト→職業情報→プランニングまで一貫支援できるのが特徴
- 若年者向け(EC)とミッドキャリア向け(MC)の2コースがある
1問1答(当サイトオリジナル)
サニー先生
それじゃあ、たしかめテスト!○か×か、選んでみてね。
キャリア・インサイトは、若年者向けとミッドキャリア層向けの両方に対応したコンピュータによるキャリアガイダンスシステムである。○か×か。
正解は ○ — ○。「コンピュータで自己理解〜職業情報〜プランニングまで一貫支援」「若年向けECとミッドキャリア向けMC」が押さえどころです。
🌈 過去問で確認する
国家資格キャリアコンサルタント試験の過去問題は、2つの試験機関の公式サイトで公開されています(学科試験は両機関共通)。公式ページの過去問PDFで「キャリア・インサイト」が出てくる問題を探して、実際の問われ方を確認してみましょう。
※過去問の本文は試験機関に著作権があるため、当サイトには転載していません。このページの○×問題は当サイトのオリジナルです。
🥾 つぎに読むなら
職業情報提供サイト(job tag)と職業理解 約500の職業を「見える化」した、国の無料お仕事データベース →参考文献・参考サイト
- 木村周・下村英雄『キャリアコンサルティング 理論と実際』(雇用問題研究会)
- 渡辺三枝子 編著『新版 キャリアの心理学』(ナカニシヤ出版)
- 厚生労働省・キャリアコンサルティング協議会・JCDA の公式情報
※本ページは初心者向けにやさしい表現で説明しています。試験対策では、必ずお手持ちのテキスト・過去問・公式資料もあわせてご確認ください。