🗃️ 理論家の流派仕分け
理論家カードを5つの流派の棚に仕分けよう。仕分けるたびに、その流派の考え方がわかっていくよ。
モヤン
理論家がいっぱいいて、だれがどのグループか混ざっちゃう〜!
サニー先生
「どの流派の人か」がわかると、理論の中身も推測できるようになるんだよ。
1 / 14ミス: 0
パーソンズ
職業指導の父。自己理解×職業理解×合理的推論。
ホランド
RIASECの6類型。特性因子論の現代版。
フロイト
無意識・防衛機制・自由連想。精神力動の源流。
ロー
幼少期の親子関係が職業選択に影響(早期決定論)。
エリクソン
自我の発達を8段階で説明。精神分析の流れをくむ。
ロジャーズ
実現傾向を信じる来談者中心療法。
マズロー
欲求5段階と自己実現。人間性心理学の代表。
スーパー
自己概念を職業で実現していく、が中心テーマ。
エリス
ABC理論。考え方(ビリーフ)を変える論理療法。
ベック
自動思考に気づく認知療法。
バンデューラ
観察学習と自己効力感。社会的学習理論。
クランボルツ
社会的学習理論をキャリアに応用。計画された偶発性。
シャイン
キャリア・アンカーと組織内キャリア発達。
ホール
組織との関係の中で提唱したプロティアン・キャリア。
この理論家は、どの流派の棚に入る?
🎉 ぜんぶ仕分けられたね!
特性因子論
人の特性と職業の条件をマッチングする、いちばん古い流れ。「丸いくぎは丸い穴に」。
🌱 ここから: パーソンズの職業指導 → ホランドのRIASECへ発展
精神力動論
心の奥(無意識や幼少期の経験)が行動を動かすと考える、フロイト発の流れ。
🌱 ここから: ローの早期決定論、ボーディンの理論、エリクソンの自我発達へ
自己成長論
人には自ら成長する力があると信じる流れ(人間性心理学)。自己概念を大切にする。
🌱 ここから: ロジャーズの来談者中心療法、スーパーの自己概念理論、マズローの欲求階層説
認知行動論
「考え方のクセ」と「学習された行動」を変えれば気持ちと行動が変わる、という流れ。
🌱 ここから: エリスの論理療法、ベックの認知療法、バンデューラ・クランボルツの社会的学習理論
組織心理論
組織の中で人のキャリアがどう育つかに注目する流れ。
🌱 ここから: シャインのキャリア・アンカー、ホールのプロティアン・キャリア